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これだ、と思える一本を

きちんと届くもの。長く残るもの。

つくってよかったと、あとから何度も思えるもの。私たちがつくるのは、心に残る一本です。

脚本を書き、撮影し、編集し、仕上げる。

Studio 001では、全工程をひとつのチームで担っています。途中で余計な工程を挟まないから、最初に込めた意図が、最後まで失われることはありません。

 

物語の芯を見失わないまま、観る人の心を動かす。感情を呼び起こし、その瞬間が、観たあとも長く残り続ける。

「これだ」と思える一本を、つくり続けます。

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プロダクション統括 / サンフランシスコ

マット・ブラジョ

映画とストーリーテリングへの深い情熱を持つクリエイティブディレクター、アートディレクター。世界への好奇心と、予想外のアイデアが人の心を開くという信念をもとに、広告やコンテンツに独自の想像力を吹き込んできた。成層圏でチキンを調理する。移動する雪だるまたちの窮状を描く。そんな一見奇妙なアイデアの奥には、観る人を驚かせ、笑わせ、思わず引き込むための鋭い視点がある。

 

これまでに、eBay、Clorox、Intelをはじめとする世界的ブランドの仕事を手がけ、Cannes Lions、Communication Arts、The Webbysなどで評価を受けてきた。サンフランシスコチームを率いる彼は、戦略的な視点、映画的な感性、そして健全なユーモアを掛け合わせながら、鮮度があり、時代に届き、記憶に残る仕事を生み出している。

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代表 / 東京オフィス プロダクション統括

岡村裕太

19歳で渡米。南カリフォルニア大学映画学部制作学科の学士号を取得。卒業後はハリウッドを拠点に活動を開始。サンダンス映画祭ワールドプレミア作品『Black Box Diaries』(伊藤詩織監督)に共同プロデューサー/撮影として参加し、同作はアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門およびBAFTAにノミネートし、ピーボディ賞を受賞するなど国際的評価を獲得した。同時に、Sonyや伊藤園などの国際ブランドの映像制作を手がけるなど、商業領域にも活動を広げてきた。

3歳で出会った映画体験を原点に、作品を通じて観客に現実社会や人の生き方について考えるきっかけを届けることを志向する。制作において、社会的背景や人間の感情が立ち上がる構造に関心を持ち、ジャンルを横断しながら表現を探求している。CG・ミニチュアでの映像表現、絵コンテを基盤とした的確な画角設計が強み。

渡米時から約10年、ワークショップで自ら演技を学んできた経験から、コミュニケーションを軸に、俳優の人生に蓄積された感情や体験を丁寧にすくい上げる演出を大切にしている。作品に対して粘り強く向き合い、周囲を巻き込みながら現場に活気を生み出し、最後まで丁寧に仕上げていく。

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プロデューサー

アポ・W・バジディ

アポ・W・バジディは、受賞歴を持つプロデューサー・監督であり、社会的なメッセージを持つ作品を手がけるサンフランシスコ拠点のプロダクション、Burn A Light Studiosの創設者。

クルド人の両親のもと、トルコ東部で生まれる。幼い頃から、自身のコミュニティを取り巻く社会的不公正や格差を目の当たりにし、その経験が、物語を語ることへの強い原動力となった。高校卒業後、アメリカへ移住。2011年に南カリフォルニア大学映画学部制作学科の学士号を取得した。

 

制作する作品は、社会問題と国際文化のつながりを見つめている。初長編作品『Resistance is Life』は、最優秀長編ドキュメンタリー賞6部門を含む、8つの国際賞を受賞。映像によるストーリーテリングを通じて、社会に前向きな変化を生み出すことを信じている。人生を通して大切にしている言葉は、「be creative and inspire」。

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監督 / プロデューサー

テキン・ギルギン

ロサンゼルスを拠点に活動する映画監督。

視覚的に力強いストーリーテリングと、独自のビジョンを持ち味とする。

映画的な物語性と印象的なビジュアルデザインで、作品に現代的で、空気感のあるエッジをもたらしている。

 

映画作品の演出から、大規模なアーティスティック・ブランディングのコンセプト設計まで、鋭いフレーミングの感覚と国際的コラボレーションを通じて、力強い物語を世に送り出している。

ABOUT

国際的な感性

日本語と英語のネイティブスピーカーとして、文化的なギャップを橋渡しいたします。海外スタッフと共作することで、世界に向けた作品を制作いたします。

東京とサンフランシスコをつなぐ

私たちは、サンフランシスコと東京を拠点に活動しています。サンフランシスコに拠点を置く「Burn A Light Production」とパートナーシップを結び、ロサンゼルスとサンフランシスコの現地チームと、その場に身を置き、両方の文化を深く理解するクリエイティブチームとの仕事が可能です。

速く、深く、品質を落とさずに

国際映画祭で評価されてきた映画制作のバックグラウンドを活かし、作品ごとに高い芸術性と確かなクオリティを追求します。

私たちは、少人数だからこそ素早く動き、経験あるチームだからこそ的確に判断できます。

必要以上に会議を重ねることなく、プロジェクトの流れを止めません。プロセスに頼りすぎず、直感と経験を活かしながら、最後までクラフトの質にこだわって制作を進めます。

スピードと品質、その両方が求められるプロジェクトにも、柔軟に対応します。

最初から最後まで、ひとつの視点で

企画、脚本、撮影、編集、モーショングラフィックス、カラー、仕上げまで。

私たちは、プロジェクト全体を見通しながら、最初から最後まで一貫して進めます。必要に応じて信頼できるコラボレーターと連携しながらも、最初のご相談から最終納品まで、ひとつのクリエイティブな視点を大切にします。

物語が最後までぶれずに届くように。私たちは、その全工程に責任を持って伴走します。

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