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米国アカデミー賞ノミネート:「Black Box Diaries」が2025年長編ドキュメンタリー賞にノミネート

  • 2025年3月15日
  • 読了時間: 1分

このたび、『Black Box Diaries』が2025年アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたことを、ご報告いたします。 本作は、ジャーナリストであり映画監督でもある伊藤詩織が監督を務め、現代日本における性暴力、権力、そして正義の実態に真正面から向き合った、率直かつ極めて個人的な視点のドキュメンタリーです。


Studio One Filmの代表である 岡村裕太 は、本作に共同プロデューサーおよび撮影として参加し、映像的な精度と感情的な深みを作品にもたらしました。企画初期の開発段階から、東京およびロンドンでの本撮影に至るまで、私たちのチームはクリエイティブおよび制作面の両側面から本作を支え、すべてのシーンにおいて映像的なインパクトと誠実な感情表現が両立されるよう尽力しました。


今回のノミネートは、芸術性と同時に、ドキュメンタリーにおける「勇気」と「作品性」の重要性を評価いただきました。私たちは、世界中の観客にインスピレーションを与え、意義ある対話を生み続けている本作に携わることができたことを、心より光栄に思います。

 
 
 

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