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米国アカデミー賞ノミネート:『Black Box Diaries』が長編ドキュメンタリー映画賞に選出
このたび、『Black Box Diaries』が第97回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされました。 本作は、ジャーナリストであり映画監督でもある伊藤詩織監督が、自らの経験を起点に、現代日本における性暴力、権力、司法、そして声を上げることの意味に向き合ったドキュメンタリーです。 極めて個人的な視点から始まりながらも、その物語は国境を越え、世界中の観客に深い問いを投げかけています。 Studio One Film代表の岡村裕太は、本作に共同プロデューサーおよび撮影として参加しました。 企画初期の開発段階から、東京、ロンドンでの撮影に至るまで、クリエイティブと制作の両面から本作に関わり、作品が持つ切実な声、親密な視点、そして映像としての強度が最後まで保たれるよう、チームの一員として制作を支えました。 『Black Box Diaries』は、ひとりの声が社会に届いていく過程を記録した作品であると同時に、ドキュメンタリー映画が持つ力をあらためて示す作品でもあります。 今回のアカデミー賞ノミネートは、本作が持つ勇気、誠実さ、そして映


共同制作したドキュメンタリー映画がサンダンス映画祭に選出
Co-Produced Documentary Film Selected for Sundance Film Festival 2024
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