『The Noble Witness』がUCLAのAratani CARE Awardに採択

『The Noble Witness』がUCLAのAratani CARE Awardに採択

制作中の短編ドキュメンタリー『The Noble Witness』が、UCLAアジア系アメリカ研究センターのGeorge and Sakaye Aratani CARE Awardに採択されました。日系米国人コミュニティのための活動を支える助成制度です。

本作が見つめるのは、第二次世界大戦中の日系米国人強制収容を経験した木彫家Shoji Oda。日々の対話と創作を通して、その記憶が現在の暮らしにどう息づいているのかをたどります。

岡村裕太が監督、Apo W. Bazidiがプロデュースを担当。Burn a Light Productionsとともに、一人の人生から歴史を受け継ぐ作品として制作を進めています。